シェアサロンとは?

シェアサロン
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シェアサロンは、美容室の他に、ネイルやアイラッシュ(マツエク)、エステなどの

サービス事業者が部屋やブースを借りて

そこで独立した施術者がサービスを提供する業態です

事業者だけではなく、美容師やネイリスト、エステティシャン、メイクアップアーティスト

などの個人事業主が借りる場合もあります。

シェアサロンは部屋貸し、ブース貸しのイメージが近いと思います。

では、独立と何が異なるのでしょうか? 

まず独立開業と比べて初期投資がシェアサロンの方が格段に安い!

独立開業の場合だと店舗の規模にもよりますが
物件を借りるための保証金、内装、シャンプー台
ボイラーなどの備品・設備・運転資金などで1500万円〜2000万円ぐらいですかね。
結構、お金がかかります。

もちろん居抜きなどで開業すればある程度抑えられますが
それでも500万円〜800万円ぐらいはかかると言われています。
ですが
シェアサロンの場合は最初からほとんど揃っているので
ほとんど費用はかかりません!
使いたい材料のみですかね。

つまり、0円。
ほぼ無借金で営業開始することができます。

しかも、営業開始が独立開業よりも圧倒的に早いです!

どんな人がシェアサロンで働くのが向いているのか?

1.時間を充実させたい人
2.独立願望がある人
3.将来自分のお店をもつ準備期間の欲しい人
4.開業リスクを気にする人
5.独立開業ほど資金が手元にないけど独立したい人
6.独立はするけどコミュニティが欲しい人
7.とにかく稼ぎたい人
8.自分で既に顧客を持っている人
9.自分で新規顧客も獲得できる人

デメリット1.自分で集客する必要がある

シェアサロンで働くという事は

独立する事と同じである為
自分のお客様は自分で集客する必要があります。

一般的なサロンではあれば
美容室がホットペッパービュティーなど広告媒体を使って
集客してくれていた。

シェアサロンになると自分で、もしくは周りの人と協力して
HPB(ホットペッパービュティー)に載せたい人で広告費を払う。(約7万〜約50万)

その為、新規集客に関しては、minimo(ミニモ)など比較的安い
集客媒体を活用する方法やInstagramやTwitterなどのSNSを駆使したり
紹介をしてもらったりと集客していくことが非常に重要になります。

自分には固定客がたくさんいるので集客なんていらない
という強気の美容師さんは要注意!!!

お客様は引越しなどで自然失客するものです。

だいたい月間総客数の10%〜20%
ということは・・・
新規集客を月間総客数の10%〜20%以上いないと
徐々に客数が減少してしまいます。

顧客様のリピート率が80%〜90%があっての数字になってしまいますが。
お客様の数が減ってから慌てて集客!!!

Instagram・ミニモなどを始めたとしてもお客様はすぐ来店しません。
なので
集客は地道にコツコツとやっていきましょう!

 

デメリット2.薬剤も自分で仕入れする

薬剤を自分で仕入れるのはメリットでもありデメリットでもあると言えるでしょう。

メリット
自分の好きな薬剤を仕入れることができる

デメリット
商材を取り扱うディラーの開拓
仕入の単価が高くなりやすい
発注業務や在庫の管理

薬剤に関してはやる事が増えるので面倒だなと感じ人はお店のを使って
できる事なら
使いたい薬剤をプレゼンしてみてはいかがでしょうか?

わからない事やシェアサロンご相談はこちらから

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